旅行での出来事 1

バスはしばらく旭川の市街を走ります。


その間にもバス停があるが、このバスは満席なので車掌があとから来る増便のほうに乗って下さいといっています。


するとこのバスの中に連れがいたらしく、何人かのおばさんが「あとので行きます」といって降りていった。


そして空いた席のぶんの乗客を乗せてバスは発車しました。


国立公園入ロというバス停のあるところで、道路は二手に分かれています。


右へ行くと天人峡温泉で左へ行くと旭岳温泉です。


ちょうどY字型になっているわけで、バスはまずその右の道に入り天人峡温泉を往復する。


道は忠別川に沿って進みました。

気になる番組 その5

「日曜劇場」

この番組で生まれたシリーズものは、昭和34年からの「カミさんと私」(伊志井寛・京塚昌子)を筆頭に「天国の父ちゃんこんにちは」(森光子)「女と味噌汁」(池内淳子、山岡久乃、長山藍子、結城美栄子)などがあげられます。


また、この単発ドラマから連続ドラマに発展したものは「湯葉」「おゆき」「下町の空」「時間ですよ」「奇妙な仲」などがあり、映画化された番組、舞台化された番組はいずれもニケタ台になっています。


この番組から成長した俳優は、大空真弓、石坂浩二、平幹二朗、山口崇、沢田雅美、松尾嘉代、新克利、音無美紀子、井上順などがすぐ思い浮かぶが、彼ら以外にも「日曜劇場」で育った俳優は数多いのです。

気になる番組 その4

そして、そして、テレビドラマが映画に代わって娯楽の王座にのぼっていくために、映画に挑戦した日曜劇場の代表作をあげると、昭和33年「マンモスタワー」(森雅之・森繁久弥・金子信雄主演、白坂依志夫脚本、石川甫演出)「煙の王様」(市川好郎・佐々木功主演、生田直親脚本、円谷一演出)、39年「土曜と日曜の朝」(南田洋子・高松英郎主演、大津皓一脚本、今野勉演出)にしぼれる。


「日曜劇場」の特色は、毎回読み切りの単発ドラマ中心に放送し、正統なテレビドラマの発展を目指していることであり、その点では世界的にみても、希有な番組といえます。


現在、地方局(北海道放送、中日放送、毎日放送、RKB毎日放送)4社が年間20本、TBSが32本制作しているが、地方局制作のものはロケーションを生かした質的に高いドラマ番組が多い。

気になる番組 その3

昭和33年9月「橋づくし」から現在の石井ふく子プロデューサーがデビューするわけであり、彼女は「もう1300回目を迎えるまでになりましたが、100回ごとにひとつの節目があるように思われます。


100回記念『近松物語』で初めてビデオテープを使い、カラー、ハンディ・カメラと新しい技術を導入してきました。


漫才ブームなどでゆっくり落ち着いて見てくれないせいもありますが、芝居の持続性を演出家も大切にしなくなり、4台で撮るスタジオドラマの面白さをもう一度見直したいと思っています」と、現在のテレビドラマへの批判も厳しい。

気になる番組 その2

こんにちは。気になるのでもうちょう続きます。


「日曜劇場」

「今道局長から当時月に5千円の交際費をもらい、50万円から100万円までの契約金で専属にと、団十郎、松緑、猿之助、幸四郎、勘三郎、山田五十鈴、花柳章太郎、水谷八重子、大矢市次郎、伊志井寛などを昼夜のようにくどいた」と田中氏は当時の苦労を懐かしんでいたとか。


また、イペット・ジローをBスタジオに迎えてのシャンソンの夕べや映画女優・岡田菜莉子と松本幸四郎・守田勘弥共演の「源氏物語・浮舟」なども実現させています。

社会民主党

アイゲンハイム・イデオロギーに反対する部分は、現在の政権担当政党であるSPD(社会民主党)の中の左翼部分でみられます。


1950~60年の間にデスクトップ仮想化された総住宅数に占められる一、二家族住宅の割合は30~40パーセントでありかなり低かった。


これは、アイゲンハイム建設を主張するCDUの政権下にあった時期で、現在のSPD政権下では総住宅建設数の減少ということもあるが、約三分の二をアイゲンハイムが占めています。


このアイゲンハイムに対する、高い要求の増大については二つの理由が考えられます。


一つの理由としては、借家住宅家賃が高くなってきていることがあります。


インフレ圧力による費用の上昇があり、アイゲンハイムを建設することが有利になってきているというものです。


二つ目は、借家住宅の場合には家賃は他人に支払っているのであり、アイゲンハイムの場合には、いわば自分に支払っていることとなります。


そして、その場合、税制的に有利に扱われています。


これらの経済的要因に加えて、労働時間がだんだんと短くなってきており、自分で修理、工作ができるという余暇活動などの経済外的要求も、その理由に加えることができます。


平均的収入層を考えてみると、借家住宅の家賃は収入のたかだか15パーセント程度であるが、アイゲンハイム建設者は50パーセントの建設費負担であっても、支払いを厭わないという犠牲的精神がみられます。

気になる番組 その1

「日曜劇場」
テレビドラマの老舗(しにせ)"東芝日曜劇場"は、昭和31年12月2日午後9時、TBSの小さなAスタジオから常磐津の舞踊劇「戻橋」を放送して幕を開けました。


これはご祝儀番組だが、プロ野球やプロレス中継で特色を出しているライバル日本テレビに対し「大型ドラマで勝負しよう」と提唱した、当時の今道潤三編成局長の意欲がのぞかれた。


当時のテレビ受像機の普及は29万台、テレビは電気紙芝居としてしか受けとめられなかったので「21回までは舞台で一応出来上がったものの再演でした。俳優は評価の定まらないテレビで冒険するのをいやがっていたからです」と、当時の田中亮吉プロデューサー(現・ビデオ・パック・ニッポン社長)は説明しているが、そのときすでに「歌舞伎、新派の一流スターと専属契約を結び、他局のドラマ出演をおさえていた」(田中氏)ことも事実だったそうです。

今更聞けない☆用語 その8

それでは、無線の世界はどうなっているのでしょうか。

無線では会話を行うためにしっかりとしたルールがあり、「~以上」とか「~どうぞ」などのメッセージによって話の終了が示されます。

パソコン通信には残念ながらこうした文化がまだ育っていません。

チャットを一部のキータッチが速いマニアだけのものではなく、電子会議室と同じように利用されていくためには、こうした運用上のルールづくりが必要ではないかと思います。

誰かがメッセージを書いているとき、たとえ入力が遅くても「~以上」や「~どうぞ」という言葉が発せられない限り、新たなメッセージを送らないといったルールをつくってみるのはどうでしょうか。

古い行動がエコかもしれない

表題の件、

庭で畑を作るとか、七輪でパタパタ火をおこしてサンマを焼くとか、そういう余裕を何とか取り戻そうとします。

ワープロを使うなら、たまには墨をすって、筆と巻紙で手紙を書いてみようとする。

そうやってバランスをとっていかないといけないんで、どんどん文明の便利さに流されていってしまったら、切りがありません。

どこまでいってしまうかわからないわけです。

だから文明の利器を使いたかったら、それによって生じた余裕をもって自然を取り戻す、あるいは伝統を取り戻す。

そういうバランス感覚が必要なのではないかと思います。

リサイクルトナーもそんな感じで使っています。

今更聞けない☆用語 その7

チャットサービス:つづき

ほかの人は、その人がまだ話を続けるのかどうかわからないため、自分のメッセージをどんどんあげてしまいます。

結局話を続けようとした時にはすでに遅しで話題が変わってしまい、もはやあきらめざるを得ないということになっています。

キーボードを速く打てればよいのですが、ふつうの人はそうはいきません。

これを解決するためには、よく使うことばをあらかじめ登録しておき、ファンクションキーなどでワンタッチで送ることができる通信ソフトウェアの機能を利用することが考えられますが、会話の中身まで速くしてくれるものではありません。

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