気になる番組 その3
昭和33年9月「橋づくし」から現在の石井ふく子プロデューサーがデビューするわけであり、彼女は「もう1300回目を迎えるまでになりましたが、100回ごとにひとつの節目があるように思われます。
100回記念『近松物語』で初めてビデオテープを使い、カラー、ハンディ・カメラと新しい技術を導入してきました。
漫才ブームなどでゆっくり落ち着いて見てくれないせいもありますが、芝居の持続性を演出家も大切にしなくなり、4台で撮るスタジオドラマの面白さをもう一度見直したいと思っています」と、現在のテレビドラマへの批判も厳しい。