憧れの職業・・・ランドスケープアーキテクト(庭園設計士)
ランドスケープアーキテクトは、直訳すると「景観設計者」という意味で、植物など自然の素材を使って、緑のある空間をデザインする職業である。
ランドスケープアーキテクトは、個人の庭園や施設の敷地はもとより、公園や広場、遊歩道などを、街づくりや芸術、自然環境などの幅広い視点から、計画・設計し、自然環境や都市環境と、そこに共存する人々の住環境を共に快適にする役割を担っている。
その分野で著名な設計事務所やコンサルタント会社の他、官公庁の都市整備課や公園緑地課へ公務員として就職するか、大手建築会社などに就職してランドスケープ関連のプロジェクトに自ら志願するというのが一番の近道だ。
専門に教える大学や専門学校もあるので、そこで基礎を学んでおく必要がある。
なお、この仕事に関する資格としては、社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会が実施母体となっている「登録ランドスケープアーキテクト(RLA)資格制度」がある。